Sea Strike 海戦ガイド

海域 · 5 区画

勝つための順序

最初に覚えるべきは撃ち方ではなく「この交戦を始めていいか」の判断です。始めた交戦は、こちらの HP が削り切られるまで終わりません。

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序盤:哨戒艇で稼ぐ

最初に買えるのは哨戒艇(10,000 コイン)です。HP 800 で全艦種中もっとも脆い一方、速度は 27.43 で最速クラス、旋回も 22 あります。

この段階で戦艦(40,000)を目指すと、稼ぎの速度が落ちます。哨戒艇は機関砲と魚雷を積めるので、当てる技術を磨くには十分です。魚雷 1 発 84 ダメージは、同格の哨戒艇(HP 800)に対して 10 発で足ります。

この段階の目的は撃沈数ではなく、コインと階級を積むことです。階級が上がると弾薬上限が増えます(1 段ごとに +1000、最大 29,000)。

02

中盤:駆逐艦に乗り換える

駆逐艦は 20,000 コイン、HP 1500、推力 1,200,000 です。哨戒艇の HP 800・推力 50,000 と比べると、HP は約 1.9 倍、推力は 24 倍になります。

積める兵装は対空機関砲・機関砲・魚雷の 3 系統。魚雷が積める艦としては最安なので、潜水艦(160,000)を買う前に魚雷の扱いを覚えられます。

ただし旋回は 30 で、哨戒艇の 22 より数字は大きいものの、質量が 200,000 と 10 倍あるため、実際の回頭の鈍さは別物です(数値は内部値で、体感との対応は未計測)。

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終盤:戦艦と潜水艦を使い分ける

戦艦は 40,000 コイン、HP 2500、兵装は主砲・ロケット・機関砲の 3 系統です。主砲は 2500 の HP を 48.4 秒で削る計算で、継続火力では全兵装中もっとも優秀です。正面から押し切る役割に向きます。

潜水艦は 160,000 コイン、HP 1000、推力 3,800,000 と飛び抜けて高い数値を持ちます。MinRPM が 1600 で他の艦種(500)と違い、MaxRPM は 1,500,000 と 1 桁多い設定です。ただし速度の列は 9.60 ともっとも遅く、この 3 つの数字がどう噛み合っているかは公開情報からは読み切れません。

潜水艦の価値は潜航にあります。深く潜れば被弾が減る代わりに、こちらの視界も狭くなります。魚雷 2 発・リロード 8 秒という構成なので、外したときの損失が大きい点に注意してください。

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交戦を始める判断

  • 相手の HP がこちらの弾倉 1 回分で削り切れるなら、先に撃ったほうが有利です。逆に削り切れないなら、相手のリロードを待つか距離を取ります。
  • 修理(HP 500 回復 / 20 秒)が残っているなら、500 以上の一撃を持っている相手とは撃ち合わないことです。回復を挟まれると、こちらの弾倉が尽きます。
  • 防御(8 秒 / 50% 軽減 / 25 秒)は、敵の魚雷を確認してから使うのが基本です。先に使うと、相手は 8 秒待つだけで済みます。
  • Escort では護衛対象の輸送船(HP 3000)がもっとも硬いので、自分が前に出るより、輸送船の陰から撃つほうが長く持ちます(推測。輸送船の当たり判定の大きさは未計測)。
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やりがちな失敗

機関砲を押しっぱなしにする
弾倉 10 発を 0.2 秒で撃ち切って 5 秒待つだけになります。継続火力は毎秒約 15 で、全兵装中もっとも低い部類です。
魚雷を近距離で撃つ
魚雷は弾倉 2 発・リロード 8 秒。外すと 8 秒の空白ができます。遠距離から複数発を重ねる使い方が向いています。
修理を満タンで使う
HP の上限を超えて回復はしません。削られてから使うのが原則です。
空母で前線に出る
空母のカメラ距離は 130 で、他の艦(哨戒艇 38、潜水艦 60)より遠い設定です。前線では視界が足りません。