Sea Strike 海戦ガイド

海域 · 4 区画

3 つの対戦モード

モードは 3 つ。どれも「敵を沈める」ことが目的ですが、沈めるべき相手と守るべきものが違います。

01

PVP Battle(対人戦)

もっとも基本的なモードです。2〜10 人のロビーで、ビルド内の初期位置は 5 対 5 の 10 点が用意されています。

目的は相手チームの艦を沈めること。拠点も輸送船もないので、削り合いの性能がそのまま勝敗になります。主砲の継続火力が高い戦艦、機動力のある哨戒艇、潜航できる潜水艦が、それぞれ別の戦い方をします。

マップは 2 面(内部名 test1 / test2)で、どちらも 5000×5000 の広さです。開けた海なので、隠れられる地形は多くありません。

02

Escort(輸送船の護衛)

配信ページでは「重要目標を守りながら目的地まで運ぶ」と説明されています。ビルドに Cargoship(HP 3000)が艦種として存在し、これが護衛対象と見られます。

HP 3000 は全艦種中もっとも高く、護衛する側からすると「沈むまでに時間がある」目標です。逆に攻める側は、輸送船を無視して護衛艦を先に沈めると、そのあと自由に削れます。

護衛側に向くのは、魚雷を積める艦(駆逐艦・潜水艦)と、遠くから狙える空母です(推測。実際の勝利条件の詳細は配信ページに書かれていません)。

03

Defense(拠点防衛)

「敵の波を拠点で受け止める」と説明されています。配信ページの説明文には防衛設備を建てて強化するという記述もありますが、設備の数値はビルド内の公開テーブルに見あたりません。

波(Wave)という語は画面の文字列にも出てきます。何波まであるか、1 波ごとに敵がどれだけ強くなるかは不明です。

このモードは拠点の近くで戦うことになるため、旋回の速い艦(潜水艦の旋回 50、アヒルの 40)が向きます。長距離から狙う空母は、拠点の外に出る必要があるぶん不利と推測されます。

04

ロビーの人数

最小
2 人(minLobbySize)。1 人では試合が始まりません。
最大
10 人(maxLobbySize)。5 対 5 が上限です。
チャット
モデレーション付き。不適切な語は送信できないか、名前ごと弾かれます。
ボット
ビルド内に bot という語は見つかりましたが、人数が足りないときに補充されるかは未確認です。